【防災の日】赤ちゃん・幼児がいる家庭の必ず準備したいお役立ち防災グッズとは?

生活
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こんにちは!!

 

明るい未来を夢みるリコピー(@yuttanmama2020です( *´艸`)

 

実は私岡山在住なんです。

 

先日の豪雨の時は近くの川が氾濫ギリギリで怖い一夜を過ごしました。

 

岡山って、自然災害が少ないと言われています。

 

これは実際住んでて本当に思うんですが、台風の予報が直撃コースでも通るころにはちょっと逸れてたりってことは良くあります。

 

地震の活断層も少ないみたいで、大きな地震も起きにくいと言われています。

 

だけど、近年は想像していない事やありえないと思ってることが起きちゃうんですよね。

 

先日の豪雨も私の住んでる岡山も大きな被害が出てます。

 

我が家は、報道されていた地域とは違うところに住んでますが、子供の幼稚園のお友達の家も浸水被害にあってるところもありました。

 

近くでこんなことが起きたという事実は本当にショックです。

 

今さらですが、防災についてもう一度しっかり考えようと思います。

 

我が家のように小さなお子さんがいるご家庭の方お子さん目線のこともしっかり知っておきましょうね!

 

ちなみにどうでもいいんですが、防災の日は9月1日なんです。

 

次の日は、筆者リコピーの誕生です!

わーい(/・ω・)/  どうでもいい情報~♪

 

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防災グッズの基本とは?

防災グッズと一言にいっても、その時の状況により必要なものや持ち出す物は変わってきます。

 

この記事では、災害時一時的に避難するときを前提にお話しさせていただきますね。

 

必ず揃えておきたいグッズはこちらです。

 

 

懐中電灯(災害時、電気が停まってしまう事があります。電池がいらないソーラー式や、小さめのLEDのものが良いでしょう)

災害用トイレ、トイレットペーパー(断水してしまうとトイレが使用できません。一日の排泄回数と人数を計算して十分に用意しておきましょう)

懐中電灯(可能であれば手巻き発電のもの。あと一緒に乾電池なども用意しておくと安心です)

携帯電話の充電器(電池式、あれば手巻き式のものが良いでしょう)

飲料水、非常食(火や水を使わなくても食べられる、乾パンや袋詰めの軽い物など。水は一人一日1リットルが目安です)

衛生用品 (歯ブラシ、ウェットティッシュ、消毒用ジェルなど。水道が使えないことを想定しておきましょう)

救急用品、生理用品(絆創膏や消毒液などは役立つこともあります)

耳栓(夜間など、周りが気になる人も多いようです)

現金、小銭(システムダウンでICカードやおサイフケータイなど使えなくなった時に必要です)

 

 

最近は思いがけない災害が増えてきたので、防災意識が高まってきていますよね。

 

自分で一から揃えると、少し大変です。そんなときは思い切って市販の防災グッズを購入しましょう。

 

それに、自分なりに足りないものを追加していくのがおすすめです。

 

赤ちゃん・幼児がいる家庭のお役立ち防災グッズ

赤ちゃんや小さなお子さんがいると必要なものはもっと増えますよね!

 

ここからは、必需品とこんなものが実は役に立った!!などをご紹介していきます。

 

家族用の防災袋はリュックタイプが多いので、赤ちゃん・幼児用の防災袋はショルダータイプやウェストタイプのバッグを準備することをおすすめします。

 

そうすれば、赤ちゃんは抱っこひもで避難することができます。

 

 

おむつ、おしりふき、レジ袋(3日分くらいを用意しておきましょう)

おむつかぶれ用の塗り薬 (入浴ができないとかぶれてしまう事があります)

ストロー、スプーン、フォークなど(断水の時のために、衛生的に使い捨てのものがいいでしょう)

乳児医療証、母子手帳 (防災袋に入れっぱなしが難しい時は、乳児医療証はコピーでも大丈夫です)

ミルク、哺乳瓶、子供用のレトルト食事(3日分が目安です)

着替え(袋と重量に余裕があればブランケットなども入れておきましょう)

子供用のおもちゃや絵本(避難場所でずっと待機状態が続くのでぐずり対策に用意しておきましょう)

ノートや鉛筆(何かと役に立ちます。幼稚園児や小学生がいるご家庭ではお子さんの暇つぶしの道具にもなると思います)

 

普段、完全母乳のママさんも防災袋の中にはミルクを入れておきましょう。

 

実際、東北大震災の時もショックで母乳が出なくなってしまったママさんもいます。

 

使い捨ての哺乳瓶もあるんですよ(*´▽`*)

 

 

子供用の防災グッズもセットであります。

そらジロー 防災ローラーバッグ
そらジロー

子連れでの避難時、注意すること

子連れ避難では、大人だけの避難に比べて時間がかかりますので避難準備情報が発表されたら動き始めるように心がけましょう。

 

小さな子供との非難は抱っこひもでの避難が基本です。

 

ベビーカーでの避難はガレキや倒壊した建物が道をふさいでいたりするのでとても危険です。

 

普段から自治体で作られているハザードマップを確認しておくことは大切です!

 

できれば地域の防災活動などに参加して、いざという時に慌てずに行動できるようにしておくといいですね。

 

近所の方とも、顔見知りになっておくことも大切です。

 

実際、東日本大震災で被災されたママが作ったという本もとても参考になります。

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とってもリアルなママたちの声です。

一度目を通してみてはいかがでしょうか??

 

まとめ

今回、幸いにも大きな災害にあわず生活してきた私が、初めて豪雨という災害を身近に感じたことから記録に残そうと思いました。

 

最近の日本は地震だけでなく台風や異常気象のせいで、今までの経験では考えられないことが実際に起きています。

 

自分は大丈夫。

 

この言葉は忘れましょう。

 

もしもの時に備えて今一度、防災の知識を頭に入れて、お子さん、家族を守る行動をしましょうね!

 

最後にもう一度言いますが、防災の日9月1日の次の日はリコピーのお誕生日です(*^^)v

ホント、どうでもいいですね…

 

 

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