4歳の娘はさ行が言えない!その原因と自宅でできる発音トレーニングとは?

育児
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先日、幼稚園の個人懇談で娘の発音について指摘されました。

 

たしかに、「せんせい」が「てんてい」になったり「あのさぁ~」が「あのたぁ~」になったりは気づいてました。

 

私の娘はさ行がた行になっています。

 

だけど、私は親バカなのかむしろそのしゃべり方可愛いと思ってました(笑)

 

なので、指摘されたときは少しショックもありましたが、先生からも「まだそこまで深く考えることはないよ」と言ってもらえたので気楽に構えてます。

 

ですが、多少のトレーニング的なものも必要かな?と思い、少しづつ生活の中で改善できそうなことは取り入れるようにしました。

 

そこで私が調べた事・その時先生に言われた話しをまとめてみたいと思います。

 

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さ行が言えない原因とは?

さ行は日本人の中でも綺麗に発音できない人が実はたくさんいます。

 

その主な原因は歯並びと舌や唇の使い方だと言われています。

 

歯並びが極端に悪い人は歯医者さんに相談した方がいいと思うのですが、この記事では4歳の幼児を問題としているので乳歯の段階でそこまで歯並びが悪い人はいないと思います。

 

もし歯並びが気になる人は歯医者さんに相談してみてくださいね。

 

舌や唇の使い方が間違っているかどうかはさ行を発音した時の空気の出かたでわかります。

 

舌の先端を上の歯に当ててしまっていたり、近づけすぎてしまっていたりする場合は、さ行の正しい「s」ではなく、英語の「th」の音になってしまっている為、た行は行に聞こえてしまいます。

 

正しいさ行の発音の仕方は、上の歯茎の裏と舌の先端を近づけることでできるわずかな隙間に空気を通すことによって出る音です。

 

4歳のさ行が言えないのはまだセーフ。むしろトレーニングの大チャンス!!

 

結論から言うと、4歳はまだ成長過程なので様子見ということが多いという事です。

 

仮に、耳鼻科などで「構音障害」と言われてしまっても構音障害はトレーニングをすれば治せるのです。

※構音障害=こうおんしょうがい

 

むしろ4歳はだいぶ意思疎通も可能なので、トレーニングするにはもってこいの時期なんですよ。

 

日本語の発音はだいたい4歳半で完成すると言われてます。

 

この頃に上手に発音できていないのは、正しい発音が習得できていないこと間違った発音で覚えてしまっていることが大半なのです。

 

トレーニングを開始するのは幼稚園年中~年長くらいです。

 

現に私も娘の担任の先生からは年中の間は様子見で年長になってもあまり改善されなかったら医療機関や専門の先生に相談することを勧められました。

 

さ行が言えないときの自宅でできるトレーニングとは?

 

周りのお友達は綺麗な発音なのに、うちの子はさ行がうまく発音できてないなぁ・・・などと思ったらまずは自宅でできるトレーニングを始めてみましょう。

 

自宅でどんなトレーニングをしたら改善されるのでしょうか?

 

トレーニングと言っても、私は遊び感覚で楽しくできるものをご紹介します。

 

嫌がるお子さんに強制的にトレーニングさせるのはどこか違う気がしますよね。

 

シャボン玉を使ったトレーニング

口回りを器用に使う練習は発音機能を高めるのにとても効果的です。

 

シャボン玉をゆっくり吹いて大きな玉を作ったり、息を強く吹いてたくさん作ったりしましょう。

 

色々な大きさや数のシャボン玉を作れたらお子さんも大喜びしますね!

 

 

飴玉をなめてるフリが上手にできるかな?

正しい発音には舌の使い方も重要です。

 

舌を正しく使うには筋力も必要になってきます。

 

舌をほっぺたの内側に付けて、口の中に飴玉を入れているようなマネをしてみましょう。

 

右・左とすれば結構筋肉使ってるのがわかります。私試しにしてみましたが、疲れました(笑)

 

 

おやつでトレーニング

おいしいものを食べながらだってトレーニングできちゃいます♪

 

  • アイスを食べるなら、ソフトクリームにしてみる。
  • スイカを食べたら、種飛ばし競争をしてみる。
  • ブドウは口の中で皮や種を分けてみる。

 

など、ちょっとした工夫でしっかりトレーニングになりますよ!

 

 

 

しりとりでトレーニング

こちらも単語の勉強にもなる一石二鳥なトレーニング方法!

 

親子でしりとりをしてみましょう。

 

コツは、大きな声でゆっくり発音することです。

 

お子さんに正しい発音を聞いてもらいましょう。

 

そしてお子さんはゆっくり大きな声で言ってみましょう。

 

これをコツコツと続ければ正しい発音が自然と出てくるようになります。

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ストローを使って舌に筋肉を付ける!

舌を下唇の上に置き(この時舌は平らな状態)舌と上の歯だけでストローを固定します。

 

そして、舌や唇が動かないようにストローから息を出します。

 

この時、上の唇はストローに触れないように注意しましょう。

 

唇を使ってしまうと「フーッ」という息が出てしまいます。

正しい舌と歯の位置のまま息を出すと「スーッ」という音が出ます。

 

この「スーッ」っという空気がこすれたような感じがさ行の発音には大切です。

 

間違った音と正しい音が区別できるようになったら、どちらが正しいのか考えるゲーム感覚でトレーニングするのもいいですね!

 

 

 

さ行が言えないからと言って焦らず様子をみてみましょう

 

いかがだったでしょうか?

 

同じ歳のお友達がしっかり発音できているのに、うちの子は・・・なんて思ってませんか?

 

4歳の発音はまだ未完成です。焦らず、まずは自宅で簡単トレーニングをしてみましょう。

 

もちろん気になるようなら医療機関やプロの方に相談するのも大切です。

 

しかし、まだまだ4歳は可愛い盛りです(*´▽`*)

 

小学校に上がるまではゆっくり見守ってみませんか?

 

 

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